
厳選!おすすめダム 〜ダム鑑賞の世界〜

ダムマニアさん厳選!見どころ解説付きのダム情報マップを、観光やドライブのお供にどうぞ!美しい自然と巨大なダムがつくる絶景は、癒され度100%。旅行先の近くにダムがあったら立ち寄ってみてはいかが? なお、詳細情報は公式HP等をご確認ください。
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紹介スポット
- 74件小樽市が所有する上水道専用ダム。 堤高20.1mの小さな重力式コンクリートダムで、ゲートや欄干などが赤く塗装されている古風でお洒落なダムだ。 深く切れ込まれた1門のローラーゲートと、天端越流型の自由越流式洪水吐という組み合わせが、このダムの歴史を感じさせる。 長時間見ていても飽きないダムの一つであろう。 このダムへ続く道は非常に心許ない。 北海道の山の中の林道を進むわけだが、どこかにヒグマが潜んでいそうで怖い。 ダム直下へ続く道もあり、下流正面からダムを眺めることができるが、河川に近いところを通るためか、常に道がぬかるんでおり、車での進入はおすすめできない。 ダム直下へは徒歩での訪問をおすすめする。 ただし、クマ避けの鈴は絶対に装備すること。 dammania.net/hokkaido/tokiwa.h... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


小樽市が所有する上水道専用ダム。 堤高20.1mの小さな重力式コンクリートダムで、ゲートや欄干などが赤く塗装されている古風でお洒落なダムだ。 深く切れ込まれた1門のローラーゲートと、天端越流型の自由越流式洪水吐という組み合わせが、このダムの歴史を感じさせる。 長時間見ていても飽きないダムの一つであろう。 このダムへ続く道は非常に心許ない。 北海道の山の中の林道を進むわけだが、どこかにヒグマが潜んでいそうで怖い。 ダム直下へ続く道もあり、下流正面からダムを眺めることができるが、河川に近いところを通るためか、常に道がぬかるんでおり、車での進入はおすすめできない。 ダム直下へは徒歩での訪問をおすすめする。 ただし、クマ避けの鈴は絶対に装備すること。 dammania.net/hokkaido/tokiwa.h... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

北海道開発局が所有する多目的ダム。 堤高32m・堤頂長550mの重力式コンクリートダムである。 家の屋根をモチーフとしているようなデザインで、遠くから見ると、家々が立ち並んでいるように見え、夜間はここが本当に家だと思ってしまう人もいるほどだ。 放流設備は、非常用洪水吐として高さが無いローラーゲートが5門、常用洪水吐として、ローラーゲートが7門装備されており、この他に、夏季の洪水や、発電が停止された際に使用するローラーゲートおよびフラップゲートが1門ずつ装備されている。 また、このダムの魚道も特徴的だ。 一般的な階段式魚道なのだが、魚道の上端であるダム湖側の部分はスイングシュート式という方式で、ダム湖の水位に合わせて上下する構造をしている。 魚道を間近で見学できる造りになっており、遡上する生物を真上から眺めることができる。 このエリアに訪問の際は、ぜひ訪れて頂きたいダムである。 dammania.net/hokkaido/nibutani... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


北海道開発局が所有する多目的ダム。 堤高32m・堤頂長550mの重力式コンクリートダムである。 家の屋根をモチーフとしているようなデザインで、遠くから見ると、家々が立ち並んでいるように見え、夜間はここが本当に家だと思ってしまう人もいるほどだ。 放流設備は、非常用洪水吐として高さが無いローラーゲートが5門、常用洪水吐として、ローラーゲートが7門装備されており、この他に、夏季の洪水や、発電が停止された際に使用するローラーゲートおよびフラップゲートが1門ずつ装備されている。 また、このダムの魚道も特徴的だ。 一般的な階段式魚道なのだが、魚道の上端であるダム湖側の部分はスイングシュート式という方式で、ダム湖の水位に合わせて上下する構造をしている。 魚道を間近で見学できる造りになっており、遡上する生物を真上から眺めることができる。 このエリアに訪問の際は、ぜひ訪れて頂きたいダムである。 dammania.net/hokkaido/nibutani... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

国土交通省が所有する多目的ダム。 洪水調節の他、上水道用水の確保を目的としている。 堤体は堤高90.0mの重力式コンクリートダムで、2010年に完成した新しいダム。 非常用洪水吐からの導流部のデザインは非常に美しく、おまけにスキージャンプ式。 利水用放流管は、通常は空中に向けて放流するが、このダムでは水中放流をおこなっている。 これにより、騒音が抑えられるとのこと。 また、減勢工である副ダムの造りもかわっている。 副ダム堤体に四角い穴が4つ開けられており、それぞれ向きや高さが違う。 副ダムの水位によって流出する穴が異なるのだ。 選択取水設備も一般的なものではなく、連続サイフォン式(エアロック式)を用いている。 これは、空気の力を利用して止水するもので、このダムの他、沖縄の羽地ダムでも採用されている新しい方式である。 これは大変珍しい造りで、他のダムで見かけることは無いだろう。 近隣に道の駅があるので、近くに行った際はぜひ見学をしていただきたいダムである。 dammania.net/simane/obara.html... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


国土交通省が所有する多目的ダム。 洪水調節の他、上水道用水の確保を目的としている。 堤体は堤高90.0mの重力式コンクリートダムで、2010年に完成した新しいダム。 非常用洪水吐からの導流部のデザインは非常に美しく、おまけにスキージャンプ式。 利水用放流管は、通常は空中に向けて放流するが、このダムでは水中放流をおこなっている。 これにより、騒音が抑えられるとのこと。 また、減勢工である副ダムの造りもかわっている。 副ダム堤体に四角い穴が4つ開けられており、それぞれ向きや高さが違う。 副ダムの水位によって流出する穴が異なるのだ。 選択取水設備も一般的なものではなく、連続サイフォン式(エアロック式)を用いている。 これは、空気の力を利用して止水するもので、このダムの他、沖縄の羽地ダムでも採用されている新しい方式である。 これは大変珍しい造りで、他のダムで見かけることは無いだろう。 近隣に道の駅があるので、近くに行った際はぜひ見学をしていただきたいダムである。 dammania.net/simane/obara.html... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

中国電力が所有する発電専用ダム。 堤高62.4m、堤頂長39.5mの、日本一縦長のダムである。 1923年完成のダムであるが、2006年にリニューアルされた。 以前は洪水吐は堤体には存在せず、左岸に設置された洪水吐を利用していたが、リニューアル後は堤体にも洪水吐が設置された。 このダムへのアクセスは徒歩でのみ可能。 20分ほど山道を歩かねばならない。 dammania.net/hirosima/taisyaku... ※最新情報については中国電力(株)のHP等をご確認ください。


中国電力が所有する発電専用ダム。 堤高62.4m、堤頂長39.5mの、日本一縦長のダムである。 1923年完成のダムであるが、2006年にリニューアルされた。 以前は洪水吐は堤体には存在せず、左岸に設置された洪水吐を利用していたが、リニューアル後は堤体にも洪水吐が設置された。 このダムへのアクセスは徒歩でのみ可能。 20分ほど山道を歩かねばならない。 dammania.net/hirosima/taisyaku... ※最新情報については中国電力(株)のHP等をご確認ください。

宮城県が所有する多目的ダム。 以前は堤高47.8mの重力式コンクリートダムだったが、上水道用水確保という目的を新設するために0.7m嵩上げし、堤高48.5mの高さに生まれ変わった。 スペックだけ見るといたって普通の自治体ダムだが、その造りが面白い。 天端より高い位置に見学台の様な橋がかけられており、ここからダムを見下ろすことができるのである。 また、堤体下流面に天端から直下まで続く階段がかけられているのも、他のダムでは見かけない光景だろう。 付近に立ち寄った際には、ぜひ足を運んでいただきたいダムである。 dammania.net/miyagi/hanayama.h... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


宮城県が所有する多目的ダム。 以前は堤高47.8mの重力式コンクリートダムだったが、上水道用水確保という目的を新設するために0.7m嵩上げし、堤高48.5mの高さに生まれ変わった。 スペックだけ見るといたって普通の自治体ダムだが、その造りが面白い。 天端より高い位置に見学台の様な橋がかけられており、ここからダムを見下ろすことができるのである。 また、堤体下流面に天端から直下まで続く階段がかけられているのも、他のダムでは見かけない光景だろう。 付近に立ち寄った際には、ぜひ足を運んでいただきたいダムである。 dammania.net/miyagi/hanayama.h... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

旧堤体のすぐ下流に新堤体があるダム。 旧西山ダムは上水道用水専用ダムで、堤高31.8mの重力式コンクリートダム。 1903年に完成し、日本で2番目に古いコンクリートダムだ。 当然、土木遺産にも指定されている。 1982年、長崎大水害が起こり、このダムにも治水機能を持たせるべく改造せねばならなかったが、長崎県が選んだ道は違っていた。 堤体のすぐ下流に新堤体を建設し、旧堤体は新ダム湖の中に保存するという選択肢を選んだ。 新堤体は堤高40mの重力式コンクリートダムで、デザインも今風ではない仕上がりになっている。 いっぺんで2基の堤体を見学できるダムなので、長崎に訪れた際にはぜひ足を運んでいただきたいダムである。 dammania.net/nagasaki/nisiyama... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


旧堤体のすぐ下流に新堤体があるダム。 旧西山ダムは上水道用水専用ダムで、堤高31.8mの重力式コンクリートダム。 1903年に完成し、日本で2番目に古いコンクリートダムだ。 当然、土木遺産にも指定されている。 1982年、長崎大水害が起こり、このダムにも治水機能を持たせるべく改造せねばならなかったが、長崎県が選んだ道は違っていた。 堤体のすぐ下流に新堤体を建設し、旧堤体は新ダム湖の中に保存するという選択肢を選んだ。 新堤体は堤高40mの重力式コンクリートダムで、デザインも今風ではない仕上がりになっている。 いっぺんで2基の堤体を見学できるダムなので、長崎に訪れた際にはぜひ足を運んでいただきたいダムである。 dammania.net/nagasaki/nisiyama... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

重力式コンクリートダムだと思いきや、ロックフィルダムの三保ダム。 芝生の緑色と、コンクリートの荒々しさが対照的で、とても美しいダム。 こんなに美しいダムは見たことがないと、私個人は感じました。 dammania.net/kanagawa/miho.htm... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


重力式コンクリートダムだと思いきや、ロックフィルダムの三保ダム。 芝生の緑色と、コンクリートの荒々しさが対照的で、とても美しいダム。 こんなに美しいダムは見たことがないと、私個人は感じました。 dammania.net/kanagawa/miho.htm... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

2000年に黒部川に完成したまだ新しいダム。 このダムの特徴は、なんと言っても排砂ゲートを有していることだろう。 上流の出し平ダムと連携して、黒部川にたまった砂を排砂する。 堤体の造りもとても複雑で、ダム湖側から見ると、堤体全てにゲートが付いているように見える。 また、ゲートが多数付いて複雑な構造のためか、他のダムに比べ、堤体が比較的厚い感じがした。 付近には宇奈月温泉があり、国内でも有名な温泉地である。 とあるホテルの客室からは、ダムを望むことができる。 dammania.net/history/20210214.... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。


2000年に黒部川に完成したまだ新しいダム。 このダムの特徴は、なんと言っても排砂ゲートを有していることだろう。 上流の出し平ダムと連携して、黒部川にたまった砂を排砂する。 堤体の造りもとても複雑で、ダム湖側から見ると、堤体全てにゲートが付いているように見える。 また、ゲートが多数付いて複雑な構造のためか、他のダムに比べ、堤体が比較的厚い感じがした。 付近には宇奈月温泉があり、国内でも有名な温泉地である。 とあるホテルの客室からは、ダムを望むことができる。 dammania.net/history/20210214.... ※最新情報については行政のHP等をご確認ください。

高度経済成長期の電力不足を補うため、わずか3年間で造り上げられたダム。 アメリカから重機を輸入し、これまでと異なった新しい方法で建設された。 愛知県の新豊根ダムと揚水発電をし、この佐久間ダムは下池にあたる。 また、豊川用水の取水池としての役割も果たしている模様。 dammania.net/sizuoka/sakuma.ht... ※最新情報については電源開発(株)のHP等をご確認ください。


高度経済成長期の電力不足を補うため、わずか3年間で造り上げられたダム。 アメリカから重機を輸入し、これまでと異なった新しい方法で建設された。 愛知県の新豊根ダムと揚水発電をし、この佐久間ダムは下池にあたる。 また、豊川用水の取水池としての役割も果たしている模様。 dammania.net/sizuoka/sakuma.ht... ※最新情報については電源開発(株)のHP等をご確認ください。

日本一の総貯水容量を誇るダムだったが、2007年に完成した徳山ダムにその座を奪われた。 しかし、有効貯水容量はいまだに日本一の座を明け渡していないことがせめてもの救いだろう。 また、堤高は重力式コンクリートダムの中では第1位だ。 このダムの登場シーンも、これらのスペックを演出してくれている。 ダムまでの道は、18kmほども続くトンネルの連続。 まるで地底人になってしまったかの頃に、突然目の前に現れる。 また、観光も盛んで、お土産屋やドライブインが建ち並ぶ。 冬はスキー、春から秋にかけては遊覧船も出ている。 奥只見電力館などもあるので、時間がある人はゆっくり見学してもらいたい。 ただし、急いでいる場合、館長さんには要注意である。 dammania.net/niigata/okutadami... ※最新情報については電源開発(株)のHP等をご確認ください。


日本一の総貯水容量を誇るダムだったが、2007年に完成した徳山ダムにその座を奪われた。 しかし、有効貯水容量はいまだに日本一の座を明け渡していないことがせめてもの救いだろう。 また、堤高は重力式コンクリートダムの中では第1位だ。 このダムの登場シーンも、これらのスペックを演出してくれている。 ダムまでの道は、18kmほども続くトンネルの連続。 まるで地底人になってしまったかの頃に、突然目の前に現れる。 また、観光も盛んで、お土産屋やドライブインが建ち並ぶ。 冬はスキー、春から秋にかけては遊覧船も出ている。 奥只見電力館などもあるので、時間がある人はゆっくり見学してもらいたい。 ただし、急いでいる場合、館長さんには要注意である。 dammania.net/niigata/okutadami... ※最新情報については電源開発(株)のHP等をご確認ください。
