マップ表示やお気に入り機能など
アプリでもっと便利に
トップ今治のミュージアム 〜いまそこでしか出会えない、歴史とアート〜
今治のミュージアム 〜いまそこでしか出会えない、歴史とアート〜 - メイン画像

今治のミュージアム 〜いまそこでしか出会えない、歴史とアート〜

12
2023/11 作成2024/1/5 最終更新

今治のミュージアム 〜いまそこでしか出会えない、歴史とアート〜

今治のミュージアム 〜いまそこでしか出会えない、歴史とアート〜 - メイン画像
12
2023/11 作成2024/1/5 最終更新

村上海賊や古墳をテーマにした資料館。しまなみ海道の島々や市内に点在する美術館に今治城。 今治にはバラエティに富んだ12の文化施設があります。 ここでは各施設の趣向を凝らしたイベント情報を掲載しております。 「すぐそこにある」ミュージアムの「いまそこでしか出会えない」展示をお楽しみください。

引用元情報今治市の文化施設  すぐそこにあるミュージアムへ city.imabari.ehime.jp/museum 今治市イベント情報 city.imabari.ehime.jp/event 広報いまばり ⇒ 美術館・博物館ガイド city.imabari.ehime.jp/kouhou/k...

関連するめっけブック

紹介スポット

今治城

一部の施設・区画の臨時休館のお知らせ【2/6、2/7、2/13-2/16、2/20、2/21、2/26-3/3】

【2/20、2/21、2/26-3/3】一部の施設・区画の臨時休館のお知らせ 室内照明の修繕や展示替えなどのため、下記の日程で一部の施設・区画を臨時休館いたします。 ご来館予定のお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。 期間中、その他の展示施設は通常通り開館します。 【臨時休館の日程】 2024年2月20日(火)・21日(水)  天守3階展示室 ※天守のその他の階は開館 2024年2月26日(月)~3月3日(日)  山里櫓

(編集済み)

0
0
今治城 - トップ画像
今治城愛媛県今治市通町3-1-3

一部の施設・区画の臨時休館のお知らせ【2/6、2/7、2/13-2/16、2/20、2/21、2/26-3/3】

【2/20、2/21、2/26-3/3】一部の施設・区画の臨時休館のお知らせ 室内照明の修繕や展示替えなどのため、下記の日程で一部の施設・区画を臨時休館いたします。 ご来館予定のお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。 期間中、その他の展示施設は通常通り開館します。 【臨時休館の日程】 2024年2月20日(火)・21日(水)  天守3階展示室 ※天守のその他の階は開館 2024年2月26日(月)~3月3日(日)  山里櫓

(編集済み)

0
0
今治城 - トップ画像
今治城愛媛県今治市通町3-1-3

岩田健 母と子のミュージアム

温かな作風で知られる彫刻家 岩田健氏の作品を展示

今治市岩田健母と子のミュージアムは、2011年夏に開館しました。「母と子」を主な題材に、温かな作風で知られる岩田健氏の作品を展示しています。  展示スペースは半屋外でベンチがいくつも設置されていますので、瀬戸内の光や風を感じながら、ゆっくりと彫刻を鑑賞していただけます。伊東豊雄氏による建築も見所の一つです。

1
0
岩田健 母と子のミュージアム - トップ画像
岩田健 母と子のミュージアム愛媛県今治市大三島町宗方5208−2

温かな作風で知られる彫刻家 岩田健氏の作品を展示

今治市岩田健母と子のミュージアムは、2011年夏に開館しました。「母と子」を主な題材に、温かな作風で知られる岩田健氏の作品を展示しています。  展示スペースは半屋外でベンチがいくつも設置されていますので、瀬戸内の光や風を感じながら、ゆっくりと彫刻を鑑賞していただけます。伊東豊雄氏による建築も見所の一つです。

1
0
岩田健 母と子のミュージアム - トップ画像
岩田健 母と子のミュージアム愛媛県今治市大三島町宗方5208−2

ところミュージアム大三島

瀬戸内海の多島美が望める現代アート美術館

ところミュージアム大三島は、平成16年春に開館した現代アートの美術館です。アメリカで活動するノエ・カッツやマリソール、トム・ウェッセルマンを始め、サン・ピエトロ寺院大聖堂の門扉を14年かけて制作したことで世界的に知られるジャコモ・マンズー、日本の林範親、深井隆の立体作品など約30点を展示しています。  館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントとなっています。

1
0
ところミュージアム大三島 - トップ画像
ところミュージアム大三島愛媛県今治市大三島町浦戸2362−3

瀬戸内海の多島美が望める現代アート美術館

ところミュージアム大三島は、平成16年春に開館した現代アートの美術館です。アメリカで活動するノエ・カッツやマリソール、トム・ウェッセルマンを始め、サン・ピエトロ寺院大聖堂の門扉を14年かけて制作したことで世界的に知られるジャコモ・マンズー、日本の林範親、深井隆の立体作品など約30点を展示しています。  館内のオープンテラスは瀬戸内海の多島美が望めるビューポイントとなっています。

1
0
ところミュージアム大三島 - トップ画像
ところミュージアム大三島愛媛県今治市大三島町浦戸2362−3
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館

川端龍子 四国遍路 草描画展 開催中

村上三島記念館は、本州と四国をつなぐ架橋「瀬戸内しまなみ海道」の中央部に位置する大三島にあります。昭和57年4月に上浦町歴史民俗資料館として開館し、当時から村上三島氏の尽力により著名な現代書道家から書作品の寄贈をいただき、現在では絵画も含め総館蔵品数約4,000点(うち三島氏の遺作約900点)と他に類を見ない収蔵となっております。平成2年には、展示室及び収蔵庫の拡張と共に600席の多目的ホールを有する上浦芸術会館を増築し、平成19年2月には、第1展示室内に大阪府高槻市にあったアトリエを移設再現しました。

0
0
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館 - トップ画像
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館愛媛県今治市上浦町井口7505
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

川端龍子 四国遍路 草描画展 開催中

村上三島記念館は、本州と四国をつなぐ架橋「瀬戸内しまなみ海道」の中央部に位置する大三島にあります。昭和57年4月に上浦町歴史民俗資料館として開館し、当時から村上三島氏の尽力により著名な現代書道家から書作品の寄贈をいただき、現在では絵画も含め総館蔵品数約4,000点(うち三島氏の遺作約900点)と他に類を見ない収蔵となっております。平成2年には、展示室及び収蔵庫の拡張と共に600席の多目的ホールを有する上浦芸術会館を増築し、平成19年2月には、第1展示室内に大阪府高槻市にあったアトリエを移設再現しました。

0
0
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館 - トップ画像
村上三島記念館・上浦歴史民俗資料館愛媛県今治市上浦町井口7505
村上海賊ミュージアム - おすすめ画像
ぱん - プロフィール画像
ぱん
さんの投稿写真

村上海賊ミュージアム

【2/1-3/1】 2024年度今治市村上海賊ミュージアムパートナーを募集します

【2/1~3/1】2024年度今治市村上海賊ミュージアムパートナーを募集します 今治市村上海賊ミュージアムでは、展示解説や体験イベントなどで一緒に活動をしていただける「ミュージアム・パートナー(ボランティアスタッフ)」を募集いたします。村上海賊の歴史や博物館の活動に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。まずはお気軽にお問い合わせください。 <活動内容> 展示解説、体験イベントの補助、学習支援、村上海賊の歴史遺産の保護活動をはじめとし、みなさまの興味や得意分野にそった活動にご参加いただきます。ただし、あらかじめ学芸員等との相談や研修の上、活動に従事していただきます。 <待遇等> ○賃金・交通費・昼食など手当の支給はございません。 ○万が一の事故に備え、ボランティア保険に加入します(ミュージアム負担)。 ○友の会とは異なりますので、会費のご負担や特典はございません。 ○活動日は不定期です。会員のみなさまのご都合に配慮させていただきます。 ○1年更新の登録制です。 <対象> 「歴史が好き」、「学芸員の仕事に興味がある」、「文化財保護の活動に協力したい」、「人とのふれあいが好き」など、博物館の活動に興味をお持ちの高校生以上の方 <応募期間> 令和6年2月1日(木曜日)~3月1日(金曜日) 開館時間内(9時~17時) <応募方法> まずはミュージアムまでお電話ください。電話番号0897-74-1065。 (※その後、申込み用紙に必要事項をご記入いただき、ミュージアムにご持参いただきます。) 申込書はこちらから city.imabari.ehime.jp/museum/s...

1
0
村上海賊ミュージアム - トップ画像
村上海賊ミュージアム愛媛県今治市宮窪町宮窪1285番地
村上海賊ミュージアム - おすすめ画像
ぱん - プロフィール画像
ぱん
さんの投稿写真

【2/1-3/1】 2024年度今治市村上海賊ミュージアムパートナーを募集します

【2/1~3/1】2024年度今治市村上海賊ミュージアムパートナーを募集します 今治市村上海賊ミュージアムでは、展示解説や体験イベントなどで一緒に活動をしていただける「ミュージアム・パートナー(ボランティアスタッフ)」を募集いたします。村上海賊の歴史や博物館の活動に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。まずはお気軽にお問い合わせください。 <活動内容> 展示解説、体験イベントの補助、学習支援、村上海賊の歴史遺産の保護活動をはじめとし、みなさまの興味や得意分野にそった活動にご参加いただきます。ただし、あらかじめ学芸員等との相談や研修の上、活動に従事していただきます。 <待遇等> ○賃金・交通費・昼食など手当の支給はございません。 ○万が一の事故に備え、ボランティア保険に加入します(ミュージアム負担)。 ○友の会とは異なりますので、会費のご負担や特典はございません。 ○活動日は不定期です。会員のみなさまのご都合に配慮させていただきます。 ○1年更新の登録制です。 <対象> 「歴史が好き」、「学芸員の仕事に興味がある」、「文化財保護の活動に協力したい」、「人とのふれあいが好き」など、博物館の活動に興味をお持ちの高校生以上の方 <応募期間> 令和6年2月1日(木曜日)~3月1日(金曜日) 開館時間内(9時~17時) <応募方法> まずはミュージアムまでお電話ください。電話番号0897-74-1065。 (※その後、申込み用紙に必要事項をご記入いただき、ミュージアムにご持参いただきます。) 申込書はこちらから city.imabari.ehime.jp/museum/s...

1
0
村上海賊ミュージアム - トップ画像
村上海賊ミュージアム愛媛県今治市宮窪町宮窪1285番地
今治市玉川近代美術館・徳生記念館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

今治市玉川近代美術館・徳生記念館

~2024/5/6  館蔵品企画展「玉美+MAYA MAXX」

館蔵品企画展「玉美+MAYA MAXX」 期間:2023年12月23日 〜 2024年5月6日 玉美+(プラス)は、玉川近代美術館のコレクションと、異なるジャンルのアートや伝統文化などがコラボレーションする展示企画です。お互いの魅力をさらに引き出し、コレクションの新たな楽しみ方につながることを願っております。  第1弾となる今展は今治市出身のアーティスト・MAYA MAXXさんがロールスクリーンに描いた現代の掛軸作品を展示します。共通するモチーフや、色彩、イメージなど、当館コレクションとのコラボレーションをお楽しみください。

(編集済み)

0
0
今治市玉川近代美術館・徳生記念館 - トップ画像
今治市玉川近代美術館・徳生記念館愛媛県今治市玉川町大野甲86−4
今治市玉川近代美術館・徳生記念館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

~2024/5/6  館蔵品企画展「玉美+MAYA MAXX」

館蔵品企画展「玉美+MAYA MAXX」 期間:2023年12月23日 〜 2024年5月6日 玉美+(プラス)は、玉川近代美術館のコレクションと、異なるジャンルのアートや伝統文化などがコラボレーションする展示企画です。お互いの魅力をさらに引き出し、コレクションの新たな楽しみ方につながることを願っております。  第1弾となる今展は今治市出身のアーティスト・MAYA MAXXさんがロールスクリーンに描いた現代の掛軸作品を展示します。共通するモチーフや、色彩、イメージなど、当館コレクションとのコラボレーションをお楽しみください。

(編集済み)

0
0
今治市玉川近代美術館・徳生記念館 - トップ画像
今治市玉川近代美術館・徳生記念館愛媛県今治市玉川町大野甲86−4
今治市朝倉ふるさと古墳美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

今治市朝倉ふるさと古墳美術館

【2/1~3/3】第32回 今治地域交流展

2024/2/1 (木)2024/3/3 (日)

【2/1~3/3】第32回 今治地域交流展 日時:令和6年2月1日(木)~3月3日(日) 休館日:月曜日・月曜日祝日の場合火曜日休館 料金:無料 場所:朝倉ふるさと美術古墳館 本館Ⅰ・Ⅱ 今治・菊間・大西・波方・玉川・朝倉で活動している方々の作品の発表のための 展示をします。 絵画・写真・陶芸・パッチワークなどを中心に作品を展示しています。

0
0
今治市朝倉ふるさと古墳美術館 - トップ画像
今治市朝倉ふるさと古墳美術館愛媛県今治市朝倉下甲898
今治市朝倉ふるさと古墳美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

【2/1~3/3】第32回 今治地域交流展

2024/2/1 (木)2024/3/3 (日)

【2/1~3/3】第32回 今治地域交流展 日時:令和6年2月1日(木)~3月3日(日) 休館日:月曜日・月曜日祝日の場合火曜日休館 料金:無料 場所:朝倉ふるさと美術古墳館 本館Ⅰ・Ⅱ 今治・菊間・大西・波方・玉川・朝倉で活動している方々の作品の発表のための 展示をします。 絵画・写真・陶芸・パッチワークなどを中心に作品を展示しています。

0
0
今治市朝倉ふるさと古墳美術館 - トップ画像
今治市朝倉ふるさと古墳美術館愛媛県今治市朝倉下甲898
今治市大三島美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

今治市大三島美術館

【1/17~3/17】館蔵品展「人物画 -裸婦像を中心にー」

2024/1/17 (水)2024/3/17 (日)

【1/17~3/17】館蔵品展「人物画 -裸婦像を中心にー」 会期 2024年1月17日~3月17日 画家の心象が投影される人物画は日本画でも多く描かれています。今回は館蔵品の中から裸婦像を中心に、様々な人物画をご紹介します。 city.imabari.ehime.jp/museum/o...

(編集済み)

1
0
今治市大三島美術館 - トップ画像
今治市大三島美術館愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
今治市大三島美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

【1/17~3/17】館蔵品展「人物画 -裸婦像を中心にー」

2024/1/17 (水)2024/3/17 (日)

【1/17~3/17】館蔵品展「人物画 -裸婦像を中心にー」 会期 2024年1月17日~3月17日 画家の心象が投影される人物画は日本画でも多く描かれています。今回は館蔵品の中から裸婦像を中心に、様々な人物画をご紹介します。 city.imabari.ehime.jp/museum/o...

(編集済み)

1
0
今治市大三島美術館 - トップ画像
今治市大三島美術館愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
今治市河野美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

今治市河野美術館

【R6.2/3~3/10】企画展「有元利夫展」

2024/2/3 (土)2024/3/10 (日)

【R6.2/3~3/10】企画展「有元利夫展」  有元利夫(1946-1985年)。  イタリア フレスコ画に影響を受けながら日本画の岩絵の具を用いて描かれた作品は、独特な人物描写と世界観を持ち、没後38年経った現在も多くのファンがいます。  本展覧会では、普段は目にすることができないデッサンやスケッチブック、貴重な素描や作品を特別に展示いたします。 期間 2月3日(土)~3月10日(日) 9:00~17:00  ※2月3日は10:00から city.imabari.ehime.jp/museum/k...

(編集済み)

1
0
今治市河野美術館 - トップ画像
今治市河野美術館愛媛県今治市旭町1-4-8
今治市河野美術館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

【R6.2/3~3/10】企画展「有元利夫展」

2024/2/3 (土)2024/3/10 (日)

【R6.2/3~3/10】企画展「有元利夫展」  有元利夫(1946-1985年)。  イタリア フレスコ画に影響を受けながら日本画の岩絵の具を用いて描かれた作品は、独特な人物描写と世界観を持ち、没後38年経った現在も多くのファンがいます。  本展覧会では、普段は目にすることができないデッサンやスケッチブック、貴重な素描や作品を特別に展示いたします。 期間 2月3日(土)~3月10日(日) 9:00~17:00  ※2月3日は10:00から city.imabari.ehime.jp/museum/k...

(編集済み)

1
0
今治市河野美術館 - トップ画像
今治市河野美術館愛媛県今治市旭町1-4-8

今治市伊東豊雄建築ミュージアム

2023/10/8~2024/9/13 大三島みんなの参道物語

大三島みんなの参道物語 しまなみ海道がまだ開通していなかった頃、宮浦港で船を降りて大山祇神社へと向かう人々で参道は押すな押すなの賑わいだった、と島の人から聞きます。ところが現在の参道は信じられない程寂れています。 昼間でも神社の周辺を除けば観光客の姿を目にすることはほとんどなく、まして夜間人に出会うことは滅多にありません。 しかし何と言っても大三島の中心は大山祇神社の参道と言えるでしょう。 大三島の賑わいを取り戻すには参道の復活が不可欠です。 参道を元気にするにはどうすればよいでしょうか。 これまでも検討して参りましたが、いまいちど私達は神奈川大学曽我部・吉岡研究室と関東学院大学柳澤研究室の協力を得てこのテーマに取り組み、さまざまな提案を「大三島みんなの参道物語」と題して展示することにしました。 提案の中心は2つあります。 その第1は宮浦港周辺の整備です。 宮浦港はかつて海から参道への玄関口でした。 眺望も良く、すぐ近くには今治市役所の支所や大三島公民館と一体になった図書館もあります。 これらのエリアをもっと街に開き、島民の人々が日々集まりたくなる場所にするにはどうすれば良いかを提案します。 第2の提案は参道の古民家の改修です。 かつて薬舗だった鈴木邸は参道でも最初期に建てられたと言われ、その佇まいは美しいのですが、傷みも激しい。 この家を調査して、いずれは学校帰りの子ども達が立ち寄って楽しく過ごせる居場所にしようと考えています。 子どもたちで賑わえば、参道もきっと明るくなるでしょう。 その他、誰でも自由に自分の参道への想いを模型にして展示できるような試み、参道付近の人々へのショートインタビューの映像など参道の活性化を実現するための提案をしたいと思います。 皆様のご意見をいただいて、一緒にこの参道物語を綴っていきましょう。 伊東豊雄 令和5年10月8日(日)から令和6年9月13日(金)まで tima-imabari.jp/exhibition/214...

2
0
今治市伊東豊雄建築ミュージアム - トップ画像
今治市伊東豊雄建築ミュージアム愛媛県今治市大三島町浦戸2418

2023/10/8~2024/9/13 大三島みんなの参道物語

大三島みんなの参道物語 しまなみ海道がまだ開通していなかった頃、宮浦港で船を降りて大山祇神社へと向かう人々で参道は押すな押すなの賑わいだった、と島の人から聞きます。ところが現在の参道は信じられない程寂れています。 昼間でも神社の周辺を除けば観光客の姿を目にすることはほとんどなく、まして夜間人に出会うことは滅多にありません。 しかし何と言っても大三島の中心は大山祇神社の参道と言えるでしょう。 大三島の賑わいを取り戻すには参道の復活が不可欠です。 参道を元気にするにはどうすればよいでしょうか。 これまでも検討して参りましたが、いまいちど私達は神奈川大学曽我部・吉岡研究室と関東学院大学柳澤研究室の協力を得てこのテーマに取り組み、さまざまな提案を「大三島みんなの参道物語」と題して展示することにしました。 提案の中心は2つあります。 その第1は宮浦港周辺の整備です。 宮浦港はかつて海から参道への玄関口でした。 眺望も良く、すぐ近くには今治市役所の支所や大三島公民館と一体になった図書館もあります。 これらのエリアをもっと街に開き、島民の人々が日々集まりたくなる場所にするにはどうすれば良いかを提案します。 第2の提案は参道の古民家の改修です。 かつて薬舗だった鈴木邸は参道でも最初期に建てられたと言われ、その佇まいは美しいのですが、傷みも激しい。 この家を調査して、いずれは学校帰りの子ども達が立ち寄って楽しく過ごせる居場所にしようと考えています。 子どもたちで賑わえば、参道もきっと明るくなるでしょう。 その他、誰でも自由に自分の参道への想いを模型にして展示できるような試み、参道付近の人々へのショートインタビューの映像など参道の活性化を実現するための提案をしたいと思います。 皆様のご意見をいただいて、一緒にこの参道物語を綴っていきましょう。 伊東豊雄 令和5年10月8日(日)から令和6年9月13日(金)まで tima-imabari.jp/exhibition/214...

2
0
今治市伊東豊雄建築ミュージアム - トップ画像
今治市伊東豊雄建築ミュージアム愛媛県今治市大三島町浦戸2418
大西藤山歴史資料館 - おすすめ画像
今治市 文化振興課 - プロフィール画像
今治市 文化振興課
さんの投稿写真

妙見山ミュージアム 大西町にある藤山歴史資料館は、別名、妙見山ミュージアムとも呼ばれておりまして、 国指定史跡の妙見山古墳に関する展示をメインとしている資料館です。 その妙見山古墳は大西町時代に愛媛大学と大西町が合同で保存を目的とした調査をおこない、現地には古墳を復元整備し、資料館にはその成果を展示しています。 古墳の内部は、竪穴式石郭と呼ばれる空間に死者を葬って閉じてしまいますので、通常は後から中身を見ることはできないのですが、妙見山古墳は、日本で初めてその石郭内のホンモノを現地で見学できる設備があります。 そして、その貴重な成果が認められ、平成22年に愛媛県では古墳として初の国史跡に指定されました。 妙見山古墳の見どころは、まだ地方によって特色のある古墳が造られていた古墳時代初期の前方後円墳です。海に対して意識した古墳であるといわれていますが、古墳の造り方、副葬品の特徴、死者を祀る儀式のやり方など、この地域の当時の社会を映している興味深い古墳です。詳しくは資料館に展示しておりますので、ぜひ資料館を見学していただいて、その後、古墳にも足を運んでいただきたいと思います。このセットでよりリアルに初期古墳を感じてください!

1