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全国の過去の災害を石碑が教えてくれます。
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紹介スポット
- 1088件親子地蔵尊(昭和36年集中豪雨)
北海道登別市/昭和36年集中豪雨(1961年10月6日)/1962年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和36年(1961)10月5日から降り始めた雨は、翌6日午後になって特に山岳地域で集中豪雨となり、午後5時過ぎに登別市内を流れる全河川が氾濫し始め、濁流が渦となって市街地に流れ込んだ。登別市内では死者4名、行方不明者7名、全壊20戸、流失27戸、半壊17戸、床上浸水1,009戸、床下浸水3,218戸などの被害を受けた。碑は避難中に犠牲となった親子5人を慰霊する地蔵尊である。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
北海道登別市/昭和36年集中豪雨(1961年10月6日)/1962年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和36年(1961)10月5日から降り始めた雨は、翌6日午後になって特に山岳地域で集中豪雨となり、午後5時過ぎに登別市内を流れる全河川が氾濫し始め、濁流が渦となって市街地に流れ込んだ。登別市内では死者4名、行方不明者7名、全壊20戸、流失27戸、半壊17戸、床上浸水1,009戸、床下浸水3,218戸などの被害を受けた。碑は避難中に犠牲となった親子5人を慰霊する地蔵尊である。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
山津波犠牲者慰霊碑(地すべり)
北海道爾志郡/地すべり(1962年10月17日)/1963年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和37年(1962)10月17日、乙部町豊浜地区、八雲町熊石(旧熊石町)相沼地区間にあった旧国道沿いのトンネル間の崖が、約600メートルに渡る大規模な地すべりを起こした。地すべりは、路線バスを押し流し、死者11名、行方不明者3名、重軽傷者14名を出した。碑は、昭和48年(1973)に、現在の豊浜トンネルが開通した際に現在の位置へ移転した。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
北海道爾志郡/地すべり(1962年10月17日)/1963年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和37年(1962)10月17日、乙部町豊浜地区、八雲町熊石(旧熊石町)相沼地区間にあった旧国道沿いのトンネル間の崖が、約600メートルに渡る大規模な地すべりを起こした。地すべりは、路線バスを押し流し、死者11名、行方不明者3名、重軽傷者14名を出した。碑は、昭和48年(1973)に、現在の豊浜トンネルが開通した際に現在の位置へ移転した。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
津波之塔(日本海中部地震)
青森県五所川原市/日本海中部地震(1983年5月26日)/1984年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和58年(1983)5月26日11時59分、日本海中部地震(M7.7)が発生し、突如襲った大津波は、十三湖河口で釣りをしていた6人の尊い命を一瞬で飲み込み惨事の湖となった。この地震・津波により死者は104名、死者のうち100名は津波によるものだった。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
青森県五所川原市/日本海中部地震(1983年5月26日)/1984年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和58年(1983)5月26日11時59分、日本海中部地震(M7.7)が発生し、突如襲った大津波は、十三湖河口で釣りをしていた6人の尊い命を一瞬で飲み込み惨事の湖となった。この地震・津波により死者は104名、死者のうち100名は津波によるものだった。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
海嘯死者供養・三陸海嘯拾三回忌(明治三陸地震)
岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/1896年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
明治29年(1896)6月15日、午後7時32分ごろ発生した震度2程度の緩やかな地震から約30分後に大津波が襲来し、三陸沿岸で2万2千もの命が奪われた。旧田老村摂待地区の死者51名、近隣地区3名の海嘯死者供養碑と、宮城県・岩手県・青森県及び地元の下摂待地区の罹災戸数/死者数の記録を刻む十三回忌の碑(1908建立)が並んでいる。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/1896年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
明治29年(1896)6月15日、午後7時32分ごろ発生した震度2程度の緩やかな地震から約30分後に大津波が襲来し、三陸沿岸で2万2千もの命が奪われた。旧田老村摂待地区の死者51名、近隣地区3名の海嘯死者供養碑と、宮城県・岩手県・青森県及び地元の下摂待地区の罹災戸数/死者数の記録を刻む十三回忌の碑(1908建立)が並んでいる。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
東日本大震災鎮魂慰霊之碑(東日本大震災)
岩手県宮古市/東日本大震災(2011年3月11日)/2014年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で小堀内漁港は最大遡上高38mの津波を記録、小堀内地区は地区民6名と消防団員3名の犠牲者がでた。大津波はまた必ずやってくる、あの日を語り継ぐとの誓いが背面にある。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/東日本大震災(2011年3月11日)/2014年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災で小堀内漁港は最大遡上高38mの津波を記録、小堀内地区は地区民6名と消防団員3名の犠牲者がでた。大津波はまた必ずやってくる、あの日を語り継ぐとの誓いが背面にある。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
海嘯横死者之碑(明治三陸地震)
岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/建立年不明(1896?)(国土地理院自然災害伝承碑データ)
明治29年(1896)6月15日に発生した明治三陸地震津波では岩手県で1万8千人もの命が奪われた。旧田老村の被害、死者1,900人余り、流失家屋400余りの記録を銘記し、姓名不詳の死者を埋葬して精霊を祭る。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/建立年不明(1896?)(国土地理院自然災害伝承碑データ)
明治29年(1896)6月15日に発生した明治三陸地震津波では岩手県で1万8千人もの命が奪われた。旧田老村の被害、死者1,900人余り、流失家屋400余りの記録を銘記し、姓名不詳の死者を埋葬して精霊を祭る。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
海嘯(つなみ)鎮魂の詩(東日本大震災)
岩手県宮古市/東日本大震災(2011年3月11日)/2014年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和三陸地震津波(1933年)を経験し、「津波てんでんこ」の紙芝居で津波の教訓を伝承しつづけた田畑ヨシさんの詩碑。東日本大震災(2011年)のあと、津波の悲しみと無念、人の優しさと思いを歌い上げる。田老地区は、死者181人(認定死亡者を含む)、被災住家801戸の被害であった。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/東日本大震災(2011年3月11日)/2014年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
昭和三陸地震津波(1933年)を経験し、「津波てんでんこ」の紙芝居で津波の教訓を伝承しつづけた田畑ヨシさんの詩碑。東日本大震災(2011年)のあと、津波の悲しみと無念、人の優しさと思いを歌い上げる。田老地区は、死者181人(認定死亡者を含む)、被災住家801戸の被害であった。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
田老海岸堤防(沿革の碑)(昭和三陸地震)
岩手県宮古市/昭和三陸地震(1933年3月3日)/建立年不明(国土地理院自然災害伝承碑データ)
旧田老村は慶長16年(1611)より昭和8年(1933)までに7回の津波被害を受け、特に慶長、明治、昭和の被害が凄惨を極めた。昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震津波では、流失倒壊505戸・死者911人の被害に見舞われ、1934年より海岸堤防の建造に着手し、1958年に完成した。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/昭和三陸地震(1933年3月3日)/建立年不明(国土地理院自然災害伝承碑データ)
旧田老村は慶長16年(1611)より昭和8年(1933)までに7回の津波被害を受け、特に慶長、明治、昭和の被害が凄惨を極めた。昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震津波では、流失倒壊505戸・死者911人の被害に見舞われ、1934年より海岸堤防の建造に着手し、1958年に完成した。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
大海嘯紀念碑(明治三陸地震)
岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/建立年不明(1896?)(国土地理院自然災害伝承碑データ)
宮古市田老・樫内地区の公葬地にある明治三陸地震津波(明治29年(1896)6月15日)の記念碑である。この津波により岩手県で1万8千人もの命が奪われた。樫内をふくむ旧田老村で、死者2,650人余り、流失家屋130戸(半壊不明)の被害が出た。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/建立年不明(1896?)(国土地理院自然災害伝承碑データ)
宮古市田老・樫内地区の公葬地にある明治三陸地震津波(明治29年(1896)6月15日)の記念碑である。この津波により岩手県で1万8千人もの命が奪われた。樫内をふくむ旧田老村で、死者2,650人余り、流失家屋130戸(半壊不明)の被害が出た。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
海嘯記念(明治三陸地震)
岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/1918年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
女遊戸(おなつぺ)地区では、明治29年(1896)6月15日の明治三陸地震津波で戸数21戸のうち流失家屋19戸、溺死者63名をだすかつてないほどの惨状を極めた。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

岩手県宮古市/明治三陸地震(1896年6月15日)/1918年建立(国土地理院自然災害伝承碑データ)
女遊戸(おなつぺ)地区では、明治29年(1896)6月15日の明治三陸地震津波で戸数21戸のうち流失家屋19戸、溺死者63名をだすかつてないほどの惨状を極めた。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)