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朝倉の史跡や文化遺産をまとめた地図です。朝倉小学校では、「ふるさとウォーク」として、巡る活動をしています。
紹介スポット
「獅子舞とニワカ芝居」が伝わっている。毎年5月3日春の大祭に境内で奉納される。
千手観音像が奉られている。玄関前の2個の巨石は、奈良時代本堂寺(廃寺跡)の塔の礎石である。ご本尊は、延命地蔵菩薩。
笠松山城から1㎞余りの登山道で結ばれている。笠松山城とともに、南北朝時代の合戦の様子が「太平記」に記されている。
瀬戸内海国立公園 海岸に近く、ここから今治平野、来島海峡、燧灘が一望できる。朝倉のシンボル。山頂に、笠松観音堂。
南北朝合戦の古戦場。世田山とともに合戦場になる。
野々瀬古墳群の中で大きく開口した横穴式石室がある。土器、銅剣、耳環、首飾りなどが出土。陪塚がある。
野々瀬古墳群の中で最大級の古墳で、最も整った横穴式円墳で、直径が約18mある。石室は、長さ9m、高さ2.2m。円墳では愛媛県下最大級。愛媛県文化財に指定。
6世紀後半から7世紀前半(古墳時代後期から終末期)の円墳が20基あまり集積している。戦前は100基以上の古墳があった。
この一帯はほとんど古墳群をなしていたが、開拓のため多くが失われる。5~6基の古墳が畑中に保存されている。時期は6世紀後半。
頓田川水系には30数か所の井堰が残され、今も地域の農業に貢献している。天皇堰は、朝倉を代表する井堰で、現存する石積みは昭和10年代のものとされている。