
防災のセレクトショップSEISHOP(セイショップ)
2021.09.27
明治26年(1893)10月14日、台風の暴風雨による荒波で堤防が約170m決壊し、入り込んだ海水は家屋の軒を浸し、田畑は波底に沈み、実った稲穂は長く50日も海水に浸った。堤防は三重に畳んで造られており安心していたが、思いがけずこの災いとなった。今後も天災はいつ起こるかわからないので、おろそかにしてはいけない。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)
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