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時空翔(北海道南西沖地震) - トップ画像

時空翔(北海道南西沖地震)

石碑・記念碑

店舗情報

北海道奥尻郡奥尻町字青苗49ルート検索
時空翔(北海道南西沖地震) - マップ画像
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時空翔(北海道南西沖地震) - マップ画像

1993年7月12日午後10時17分に発生した北海道南西沖地震はマグニチュード7.8と日本海では観測史上最大級で、激しい地震の数分後に大津波が押し寄せた。奥尻町では地震・津波・火災により198名の尊い命が犠牲となった。碑の土台は押し寄せた津波と同じ高さまで盛土されている。 (国土地理院自然災害伝承碑データ gsi.go.jp/bousaichiri/denshouh... より)

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アイヌ語の「イクンシュン・シリ(向こうの島)」がイクシリになまったといわれる奥尻島。東西11㌔、南北27㌔、周囲84㌔の、豆のような形をした島で、南には角のように突き出た青苗地区があります。震源に近いことで、地震と同時に発生した巨大な津波は約3分で島を直撃。場所によっては30㍍に達する巨大な津波高を記録しています。被害の大きかった青苗地区に慰霊碑「時空翔」と呼ばれるモニュメントが建てられました。円盤状のフォルムは、前向きに空へ飛び立つ翼をイメージしているといいます。真ん中の窪みは、ちょうど地震の発生した日と同じ7月12日、日本海に沈む夕日がこの溝を埋めます。(「石碑は語る」より)

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